施工事例

新築・リフォーム

外断熱+吹抜け

ナチュラル&シンプルな開放的で明るい家

自然の空と溶け込む白くナチュラルな印象の外観デザイン。南道路に面した敷地で、モダンに整地された庭が外観を一層引き立てます。
LDKと和室がお互いを引き立てあうように続き、そこを圧倒的な吹抜けの空間が包みます。
リビングは白で統一された内装にやさしい肌色を感じる無垢材のフローリングが見事に調和。この無垢材は和室、階段にも用いられ、ナチュラル且つシンプルでありながらモダンなデザイン性を演出します。

公共工事

公共建築物の耐震補強工事(横浜市立K小学校)

“鉄骨ブレース接着工法”を採用

当社は横浜市立の学校では初めて耐震補強工事を行いました。
実際の現場では、既に過去の地震の影響や経年劣化等から、壁面の歪みや見えないところでの爆裂やはらみがあったりで大変な苦労をしました。
その分、完成したときの感動もひとしおでした。

お客様の相談で最も多いのが“地震”

記憶にまだ新しい東日本大震災そして熊本地震。日本ではいかなる場所であっても大地震にいつ見舞われてもおかしくない状況です。政府からも近年南海トラフ地震が発生する確率が極めて高いことが警告されています。災害規模も東日本大震災や阪神淡路大震災よりも遥かに凌ぐ可能性があることが指摘されています。

横浜市では“元禄型関東地震”が
最大の地震被害想定

「横浜市地震被害想定調査報告書(平成24年10月作成)」に基づく地震被害想定では、元禄型関東地震が発生した場合は、建築物被害棟数・揺れによる全壊数が34,300棟と想定されています。甚大な被害が予想されます。“備えあれば憂い少なし”です。
当社に建築設計を依頼されるお客様も“地震対策はどうなの?”と殆どの方がまず最初に相談されます。

静岡県では地震地域係数1.2、神奈川県では1.0

地震に対しては“絶対に安全!”と言える対策は残念ながらありません。耐震基準は国が想定した揺れに倒壊する可能性の最低ラインです。地震地域係数は都道府県毎に決められており、地震が多く想定される地域は係数が高く、その分振動に強い建物となります。まさに“備えあれば憂い少なし”ですね。
当社では、お客様の相談に応じ、既存の家屋の耐震補強工事も承っております。